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ILLUSTRATION
イラストレーションシリーズ
幕が上がれば、そこは猫たちの劇場
メインビジュアルのテーマは、『猫とわたしの劇場(The Little Theater of Cats & Me)』。
イラストレーター・原 裕菜さんが水彩で描いた、猫とわたしと天使たちとの、やさしくて楽しい物語の舞台。
太陽と月が見守る、猫たちの舞台。 The Little Theater of Cats & Me
イラストレーター・原 裕菜さんが水彩で描く、やさしく楽しげで、そしてどこか詩な世界観を形にした、MOCKのオリジナルコレクション。
今回のメインビジュアルは、太陽と月が静かに見守るなか、猫や天使たちが軽やかに集う「物語の舞台」をイメージした作品
『猫とわたしの劇場(The Little Theater of Cats & Me)』です。
深みのあるブラウンと柔らかなイエローを基調に、さまざまな場面に登場する人物や猫たちを、独特の表情と水彩ならではの繊細なにじみや色の重なりとともに表現しています。
それぞれのモチーフが、舞台の上で猫たちとともに織りなす、ひとつの小さな世界。
描かれた物語の奥から、楽しげな音や声が聞こえてくるかのようなイラスト作品です。
猫たちとのやさしい物語を、日々の暮らしの中に。
イラストを使用したアイテムとして、高密度でなめらかな肌触りのブロード生地を使用したハンカチやクロス、そして物語を映し出すガラスのコップをご用意しました。その世界観や温度感までも、ひとつひとつのアイテムに丁寧に落とし込んでいます。
そこに描かれているのは、楽器を奏でる天使の傍らでくつろぐ猫、バレリーナのように気高く舞う猫、そして優しく抱き上げられた幸福な一瞬。
どのアイテムを手に取っても、そこには一枚の絵画としての完成度と、使うたびに心がほどけていくような、やさしさが息づいています。
日常という舞台に、そっと彩りを。
日常という舞台を、ほんの少し特別に彩るアートピース。猫たちが紡ぐやさしい物語を、あなたの暮らしのそばに。
©︎2026 MOCK / Illustration by Hirona Hara
このイラストは、4周年を記念して原 裕菜さんに描いていただいた、わたしたちの大切な宝物です。画面を通じて、みなさまと一緒に作品の世界観を分かち合えたら嬉しいです。二次利用や無断での転載はお控えいただけますよう、心よりお願い申し上げます。
LINE UP
Illustration Series
Glass - Ribbon Reverie
「猫とのひとときを映す、硝子の中のやさしい物語」
リボンと猫たちが織りなすワンシーンをグラスに。